使用上の注意

アロマオイルを使う上で、注意しなければならないこととしてはいけないことがあります。原材料は自然・天然素材ですが、濃度が濃い分、全く無害という訳ではありません。ですから、使い方には気を付けなければならない点がいくつかあります。

アロマオイルとしてくくられているものには、エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルがあります。エッセンシャルオイルの場合は純度100%のものだけを指し、表記もエッセンシャルオイル、または精油となっています。アロマオイルの場合は化学香料などを使用し、純度も100%ではないものに表記されています。購入の際は表示をよく確かめましょう。

アロマオイルを使うときにしてはいけないことは、原液を肌に直接つけない・体に取り入れないことです。日本ではアロマオイルは飲用としての認可がありませんので、体内への取り込みはしないようにしましょう。

オイルの中には子宮伸縮を促す作用が含まれるものがあるので、妊娠中・授乳中の女性は使用を控えてください。小さい子供、ペット、高齢者がいる場合、誤飲の危険がありますのでオイルの容器を手の届くところに置かないようにしましょう。

また、100円ショップなどで「アロマオイル」と表記して販売されているものがありますが、純正のアロマオイルは茶色や青の遮光ビンに入っており、プラスチックボトルでは販売されていません。ご自身で判断が難しい場合は、部屋の空気の香りづけなどに使用し、肌に触れないようにしましょう。皮膚に就いた場合はすぐに石鹸などで洗い流しましょう。