アロマオイルとは

たまにはアロマオイルを使って、気分転換をしませんか。アロマオイルとは、天然の花や木から抽出した成分を凝縮したもので、精油(せいゆ)と呼ばれます。芳香器を使って香りを楽しんだり、マッサージオイルに足して塗ることで肌から精油成分を体内に取り入れることもできます。有名な精油としては、ラベンダーやローズがあります。

アロマオイルは植物由来なので自然素材ではありますが、濃度が高いため体質によっては合わないこともあります。ですが化学物質などはありませんので、副作用の心配がほとんどありません。ある意味では万能薬といえるでしょう。

小さいお子さんやペットがいる場合やアレルギーがある場合などは芳香器で香りを部屋に拡散し、空気から精油成分を取り込む芳香浴がオススメです。ダイエットを行っている期間中に芳香浴をすると食欲が抑えられる効果がある精油や、脂肪燃焼を促進する作用のある精油などがあります。

天然素材100%のアロマオイルはいろいろな使い方ができるので、お気に入りの香りを一本持っているととても重宝します。アロマオイルを扱っている店舗が近くにあると思いますので、店舗で実際に香りを嗅いでみるのもよいでしょう。

香りをかぐ場合は、ふたを開けて容器に直接鼻を近づけると香りが強すぎて具合が悪くなりますので、容器のふたを左右に振り、空気中に拡散したうえで空気の香りを嗅ぐようにすると本来の香りを確かめることができます。芳香器などで熱を加えると香りが変わりますので、本来の香りがあまり好みではなくても、熱を加えると好みの香りになることがありますよ。